Osaka Heat Cool
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Osaka Heat Cool

感じ方から変えていく

両手のひらに載せた ThermoScratch
ThermoScratch

新しい感覚を発明する

温度、触覚、身体の反応。大学の垣根を越えて集まった研究者が、人の「感じ方」を変え、伝え、測る技術を研究し、製品と体験にしています。

Technology

技術領域

新しい感覚を作り、伝え、測るために、最先端の研究成果を基に製品を開発しています。

感じ方を変える

温度の組み合わせで、肌に触れたときの感覚そのものを変える。温冷の錯覚を使った研究を製品にしています。

感じ方を伝える

言葉では伝わりにくい感覚を、体験として届ける。自分と他者の感じ方が違うことに気づくきっかけをつくります。

感じ方を測る

人間がどう感じるか定量化する。曖昧な指標ではなく定量的なデータを基に快適な職場環境、衣服の開発などを手助けします。

Products

製品

すべて、研究室で得られた知見から生まれた実物です。

感じ方を変える

ThermoScratch

サーモスクラッチ/温冷錯覚デバイス

ThermoScratch 本体
手のひらに収まる ThermoScratch
手のひらに収まるサイズ
温プレートと冷プレートを示した温度提示部
温プレート・冷プレート

温かい面と冷たい面を同時に肌に当てると、ひっかいたような感覚が生まれることがあります。神経科学で知られる「サーマルグリル錯覚」を、温冷の制御を工夫したプレートで製品にしました。肌を傷つけずに、気になる部分から意識を切り替えるための道具です。

クラウドファンディング(Kibidango)では、目標金額 200万円に対して1,107万円の支援が集まりました(2026年9月29日終了)。終了後は事業者・専門機関向けの販売を中心に展開する予定です。

医療機器ではなく、日々の不快感をリフレッシュするための一般雑貨です。感じ方には個人差があります。

仕組み
温(38〜45℃)と冷(10〜20℃)を同時に提示。約15秒で自動停止
大きさ
約227×44×42mm/約320g/USB-C充電
知的財産
ペルチェ素子に関する特許 第7113586号
開発
研究から約5年で製品化
関連する論文(5件)

ThermoScratch の土台になった分野の論文です。製品そのものを扱った論文ではありません。

  1. The Thermal Grill Illusion: Unmasking the Burn of Cold PainA. D. Craig, M. C. Bushnell/Science 265, 252–255(1994)サーマルグリル錯覚の原典。Kibidango のプロジェクトページが引用している
  2. Presentation of Rapid Temperature Change Using Spatially Divided Hot and Cold StimuliKatsunari Sato, Takashi Maeno/Journal of Robotics and Mechatronics 25(3)(2013)佐藤克成。温と冷の刺激を場所で分けて提示する研究
  3. Fabrication and Characterization of Ultra-Lightweight, Compact, and Flexible Thermoelectric Device Based on Highly Refined Chip MountingYusufu Ekubaru, Tohru Sugahara, Kenzo Ibano ほか/Advanced Materials Technologies(2020)菅原徹・伊庭野健造。ペルチェ(熱電)デバイスの実装技術
  4. Fabrication with Semiconductor Packaging Technologies and Characterization of a Large-Scale Flexible Thermoelectric ModuleTohru Sugahara ほか/Advanced Materials Technologies(2019)菅原徹。フレキシブルな熱電モジュール
  5. マトリクス回路を用いたウェアラブル温冷覚提示デバイス江森俊哉, 和泉慎太郎, 伊庭野健造, 伊藤雄一, 佐藤克成, 菅原徹, 川口博/ロボティクス・メカトロニクス講演会2022(日本機械学会)(2022)和泉慎太郎・伊庭野健造・菅原徹ほか。ペルチェ素子の駆動回路(時間分割駆動とマトリクス回路)

感じ方を伝える

Perionoid

ピリオノイド/生理痛VR体験デバイス

Perionoid の本体と電極パッド
Perionoid 本体と電極パッド(公式紹介動画より)

「他者の痛みを理解すること」「自分の痛みを伝えること」は、どちらも難しい。ピリオノイドは、筋電気刺激(EMS)で生理時の下腹部の痛みを段階的に体験できる装置です。甲南大学と奈良女子大学の研究で生まれた装置をもとに、操作をシンプルにし、身につけて使えるよう改良しました。

同じ体験でも、強い痛みを感じる人もいれば、まったく感じない人もいます。その違いを知ることが、「他者の痛み」に思いを巡らせる入口になります。

体験は希望者のみ。事前の説明と同意(署名)のもと、弱い刺激から始め、いつでも自分の意思で止められる形で、スタッフ同席のうえ実施します。健康上の懸念がある方はお断りしています。体験する痛みは、生理の症状のごく一部です。

活用の場
企業の社内研修、学会での展示、報道での紹介など
研修の窓口
法人・教育機関・自治体向けの研修は、委託先の株式会社リンケージが対応
関連する論文(2件)

Perionoid のもとになった装置(奈良女子大学・甲南大学での研究)の論文です。

  1. Electrical Muscle Stimulation to Develop and Implement Menstrual Simulator SystemChihiro Asada, Kotori Tsutsumi, Yuichi Tamura, Naoya Hara, Wataru Omori, Yuta Otsuka, Katsunari Sato/Journal of Robotics and Mechatronics 33(5)(2021)筋電気刺激(EMS)による月経痛体験装置の開発と実装
  2. A sharing system for the annoyance of menstrual symptoms using electrical muscle stimulation and thermal stimulationsChihiro Asada, Kotori Tsutsumi, Yuichi Tamura, Naoya Hara, Wataru Omori, Yuta Otsuka, Katsunari Sato/Proceedings of the 27th ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST 2021)(2021)EMS と温熱刺激で月経症状のつらさを共有する仕組み

感じ方を測る

SenseChair

センスチェア/着座身体揺動計測器

SenseChair に座って向かい合う二人
二人での対話の場面
SenseChair に座った人の横姿
見た目は普通のオフィスチェア
複数の SenseChair の計測波形を並べた画面
複数台の計測データ(資料より)

座面に内蔵した高精度のひずみセンサーで、座っている人の荷重と重心の揺れを記録する椅子型の計測器です。センサーを身につけたり、操作したりする必要がありません。複数台を使えば、会議や対話の場で、体の動きがどのくらい同調しているかも調べられます。

計測しているのは身体の動きと反応です。座っている人の感覚や感情を、直接読み取る装置ではありません。

取得できる情報
重心座標(X, Y)、荷重。複数台使用時は体動の同調傾向
使いどころ
教育学、医療・介護・リハビリ、人間工学・行動科学、心理・社会行動の研究
仕様
荷重最大130kg/16bit/約W45×D45×H80cm/約12kg/USB・Bluetooth/CSV出力
カスタマイズ
専用解析ソフトのカスタマイズに対応
関連する論文(12件)

伊藤雄一が関わった SenseChair の研究です。新しい順に並べています。

  1. The association between synchrony and intellectual productivity in a group discussion: a study using the SenseChairMotoki Manabe, Ken Fujiwara, Kodai Ito, Yuichi Itoh/Humanities and Social Sciences Communications 11, 229(2024)グループ討論での同調と、アイデアの数の関係
  2. Detection of nodding of interlocutors using a chair-shaped device and investigating relationship between a divergent thinking task and amount of noddingKento Nishimura, Kodai Ito, Ken Fujiwara, Kazuyuki Fujita, Yuichi Itoh/Quality and User Experience 8(2023)SenseChair でうなずきを検出する研究
  3. Ensembility among musicians according to their swaying movements and its relationship with musical performanceKen Fujiwara, Yuichi Itoh, Kazuki Takashima, Takemi Tsuzuki, Masaki Masuyama, Takao Onoye/The Japanese Journal of Experimental Social Psychology 58(2), 122–134(2019)演奏者の体の揺れから、演奏の連携度を調べる研究(日本語題名: 演奏者の重心移動を用いた演奏連携度の取得と演奏に対する評価)
  4. SenseChairによる会話者間の同調傾向検出手法と会話の質評価續毅海、伊藤雄一、藤原健、高嶋和毅、宮崎陽平、尾上孝雄/ヒューマンインタフェース学会論文誌 19(2), 151–162(2017)複数台の SenseChair で会話者の体動の同調を調べる
  5. SenseChairによる会話者間の同調傾向検出宮崎陽平、伊藤雄一、藤原健、高嶋和毅、尾上孝雄/情報処理学会インタラクション2015論文集(2015)researchmap の登録ページ(本文へのリンクがない学会発表)
  6. SenseChairを用いたグループ会話の活性度計測に関する一検討津田高宏、岸野文郎、宮崎陽平、中島康祐、伊藤雄一/電子情報通信学会2014年総合大会講演論文集(2014)researchmap の登録ページ(本文へのリンクがない学会発表)
  7. SenseChairを用いた眠気検出に関する検討宮崎陽平、池田和章、中島康祐、伊藤雄一、尾上孝雄/情報処理学会インタラクション2014論文集(インタラクティブセッション)(2014)researchmap の登録ページ(本文へのリンクがない学会発表)
  8. SenseChairを用いた眠気検出に関する検討内田將太郎、岸野文郎、池田和章、中島康祐、伊藤雄一/電子情報通信学会2013年総合大会講演論文集(2013)researchmap の登録ページ(本文へのリンクがない学会発表)
  9. SenseChairを用いた同調傾向の計測脇田昌紀、岸野文郎、藤田和之、伊藤雄一/電子情報通信学会2013年総合大会講演論文集(2013)researchmap の登録ページ(本文へのリンクがない学会発表)
  10. 着座姿勢の歪みを是正するシステムに向けたセンシングの基礎検討藤枝智子、岸野文郎、中島康祐、池田和章、伊藤雄一/電子情報通信学会総合大会論文集(2012)researchmap の登録ページ(本文へのリンクがない学会発表)
  11. 様々な椅子での重心・重量による姿勢識別率に関する検討池田和章、伊藤雄一、中島康祐、尾上孝雄/ヒューマンインタフェース学会研究報告集(2011)researchmap の登録ページ(本文へのリンクがない学会発表)
  12. 重心と重量を用いた着座状態識別に関する一検討伊藤直貴、伊藤雄一、北村喜文、岸野文郎/電子情報通信学会2009年総合大会講演論文集(2009)researchmap の登録ページ(本文へのリンクがない学会発表)

感じ方を測る

ThermoFeel p

サーモフィール ピー/ハンディ接触冷温感試験機

ThermoFeel p の本体。画面とグリップを備えたハンディ型

素材に触れたときの「ひんやり」「あたたかい」を、数値で比べるための試験機です。従来の据置き型は、切り出した試料を恒温恒湿室で測る必要がありました。ThermoFeel p は手に持って、家具や内装材などを実際に置かれた環境でそのまま測れます。画面の表示に従うだけで操作できます。

測っているのは、素材から熱がどれだけ移るかという物理量です。人は冷たいものに触れると熱が移動し、冷たく感じます。この熱の移動量の大小で、ひんやり感(あたたかい感)を評価する装置です。

計測結果
接触冷温感の指標 pmax(W)。qmax 換算値の表示も選択可
大きさ
100×30×150mm/リチウムイオン電池 1000mAh
受賞
2025年度グッドデザイン賞(受賞企業:大阪ヒートクール、事業主体:株式会社Profid)
発売
2025年5月/オープンプライス/Profid が直接販売
関連する論文(2件)

接触冷温感の測り方(qmax)の土台になった研究です。

  1. 布の接触冷温感の客観的評価米田守宏/繊維製品消費科学 53(3), 201(2012)Profid の「接触冷感に関する文献」で紹介されている
  2. 接触冷温感の評価のための官能試験今井順子、米田守宏、丹羽雅子/繊維製品消費科学 28(10), 414(1987)Profid の「接触冷感に関する文献」で紹介されている
関連する研究課題(2件)

ThermoFeel p の開発に関わる佐藤克成(奈良女子大学)が研究代表を務めた課題です。課題名と期間は researchmap の登録情報です。

  1. 実製品の直接評価を可能とする接触冷温感の推定用触感計測モジュールの開発NEDO「官民による若手研究者発掘支援事業(スタートアップ課題解決支援型)」/2023年9月〜2024年2月/研究代表:佐藤克成
  2. 新式接触冷温感試験機の開発共同研究(産学連携)/2022年11月〜2023年1月/研究代表:佐藤克成

Team

発明チーム

物理、材料、体験、感覚、電子回路。大学や研究機関で研究を続ける教員・研究者が、製品開発の中心にいます。

伊庭野 健造

物理

伊庭野 健造

代表取締役

経歴を見る

アメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストン出身、京都大学大学院において核融合エネルギーの研究で学位を取得後、立命館大学、東京大学で博士研究員を務めた。2014年8月に大阪大学大学院工学研究科電気電子情報工学専攻に助教として着任し、プラズマを用いた新材料研究、プロセス技術研究、プラズマ対向機器の熱設計などを実施している。同時に、プラズマ研究で培った知識を応用し、熱電半導体の実装技術について菅原と研究を進めている。

菅原 徹

材料

菅原 徹

取締役
京都工芸繊維大学 材料化学系 教授

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和歌山県有田郡出身。琉球大学(学士、修士)を経て、九州大学にて博士(工学)を取得後、大阪大学大学院工学研究科にて、博士研究員として熱電材料の研究開発に従事した。大阪大学産業科学研究所に異動後は、半導体実装技術とセラミックス薄膜技術を研究している。2022年4月より現職。熱電半導体材料の開発経験と半導体実装技術を基軸として、フレキシブルペルチェデバイスを開発している。

伊藤 雄一

体験

伊藤 雄一

取締役
青山学院大学 理工学部情報テクノロジー学科 教授

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愛媛県新居浜市生まれ。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程中退と同時に同研究科助手。情報科学研究科助教を経て、08年より大阪大学クリエイティブユニット(旧ウェブデザインユニット)准教授。大阪大学の広報・ブランディングをディレクションする傍ら、研究者としてヒューマンコンピュータインタラクション業界でも活躍。21年より青山学院大学教授。博士(情報科学)。国内外の学術会議やシンポジウムにおいて最優秀論文賞、最優秀デモンストレーション賞を受賞。他、AsiaDigtalArtAward、ナレッジイノベーションアワードグランプリ、大阪大学功績賞、大阪大学総長奨励賞など受賞多数。

佐藤 克成

感覚

佐藤 克成

取締役
奈良女子大学 研究院工学系 准教授

経歴を見る

山形県出身。東北大学工学部においてVRにおける触覚再現技術に出会い、触覚に関する研究に取り組みはじめる。卒業後は東京大学大学院 情報理工学系研究科に進学。2008年からは日本学術振興会特別研究員(DC1)として、触覚情報の伝達技術を研究。2011年に学位を取得し、日本学術振興会特別研究員(PD)として慶應義塾大学に所属。2013年に奈良女子大学生活環境学部に講師として着任し、2021年から同大学研究院工学系准教授を拝命した。ペルチェ素子を用いた高速かつ省エネな温冷感覚の再現手法やそのアプリケーションを開発している。また、ヒトの感性に着目した衣服の評価に関する教育研究を行っている。

和泉 慎太郎

電子回路

和泉 慎太郎

取締役
神戸大学 工学研究科電気電子工学専攻 教授

経歴を見る

兵庫県三木市出身。2011年に神戸大学工学研究科において学位を取得後、神戸大学先端融合研究環において助教としてセンサーネットワークと集積回路の研究開発に従事。2018年に大阪大学産業科学研究所において特任准教授を務め、2019年に神戸大学システム情報学研究科に准教授として着任した。2022年4月より現職。生体計測技術とその医療ヘルスケア応用を中心に、計測回路、無線ネットワーク、機械学習等の研究開発を行っている。

吉國 聖乃

吉國 聖乃

取締役
大阪公立大学 特任研究員

経歴を見る

和歌山高専、奈良女子大(修士)。近畿大学専任講師(法医学)、IT企業勤務を経て、現職。大学発ディープテックスタートアップの発掘および支援に強みを持つ。趣味はバイク。

Co-development

共同開発

大阪ヒートクールでは、自社の技術を土台に、事業開発・製品開発のご相談をお受けしています。

温冷・触覚の技術

ペルチェ素子を使った温冷の提示技術と、その制御。ThermoScratch は研究から約5年で製品になりました。

身体と素材の計測

SenseChair の専用ソフトはカスタマイズを承っています。ThermoFeel p は、素材の冷温感を数値で比べるための試験機です。

体験のデザイン

Perionoid のように、研究成果を人が体験できる形にして届ける。研修や展示の現場での実施経験があります。

  1. 2020.12大阪ヒートクール株式会社を設立
  2. 2022.12OISTアクセラに採択
  3. 2023.1基盤となる技術を CES 2023 に出展
  4. 2024.12第49回 日本研究皮膚科学会で温冷同時刺激に関して発表
  5. 2025.05ThermoFeel p を発売(同年、グッドデザイン賞を受賞)
  6. 2025.10大阪・関西万博での出展に協力

News

ニュース

研究・製品・出展に関するお知らせです。

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Company

会社情報

会社名
大阪ヒートクール株式会社(Osaka Heat Cool Inc.)
代表
伊庭野 健造
設立
2020年12月10日
事業内容
IoT関連機器の研究開発・製造・販売およびコンサルティング業
所在地
本社:大阪府箕面市小野原西6丁目20-20箕面ラボ:大阪府箕面市船場東2丁目5-47 COM3号館4-2号室沖縄ラボ:沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1 OISTインキュベーションセンター
役員
代表取締役 伊庭野 健造取締役 菅原 徹/伊藤 雄一/佐藤 克成/和泉 慎太郎/吉國 聖乃

お問い合わせ

お問い合わせは、公式サイトのフォームから承ります。

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Try it

感じ方は、リズムで変わる。

体験を選んで、真ん中の丸をタップしてください。低い音のリズムと、波紋の動きが一緒に始まります。音が出ます。音量にご注意ください。

体験の種類

丸をタップすると、音と映像が始まります。

この体験について。スピーカーから出る低音のリズムと映像で、「同じ刺激でも感じ方が変わる」ことをお見せする小さなデモです。スマートフォンの小さなスピーカーでも聞こえるよう、低い音に倍音を重ねています。当社製品が生み出す温冷や触覚の感覚を再現するものではありません。